2008年9月 スペイン観光:バルセロナのホテル「B Hotel」
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マヨルカ島で借りた車。(マヨルカ空港で借りて同じところに返却)
アンダルシア観光で借りた車。(グラナダ空港で借りて同じところに返却)
予約したサイトはarguscarhire.com。数多くのレンタカー会社から、指定した条件の中で一番安い会社を斡旋してくれるサイト。(と思う。)
ヨーロッパってオートマのレンタカー料金がかなり高めなので、レンタカー会社サイトで直接予約するよりかなり安かった。このサイトを探すのはちょっと手間取ったけど見つかってよかったよかった。
で、オートマしか運転するのが恐いからオートマの一番安いクラスを予約したものの、行ってみるとBMWとメルセデスという日本的最強コンビにグレードアップされてました。
両方共、車内が広々してて快適やったし、長距離ドライブやからパワーのある車ってのも良かった。
海外での車旅は、リスクもあるけど、それ以上に得るものが多いのでお勧めです。
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もうかなりほったらかしにしてたスペイン旅の記録。もう少しなので書ききらねば。
コルドバの後は、グラナダに戻って1泊。
ホテルは「Hotel La Garapa」(住所:Isaac Peral, 10, 18198 Cájar )
グラナダ中心部から車で20分ほどのCájarっていう街にあるホテルです。
夜中に着くのが分かってたので、最初にグラナダ観光した時に下見しておいたものの、やはり少し迷った。グラナダの道は少しややこしい。
ホテルに着いたのは確か22時ごろ。車の運転疲れを癒してくれる落ち着いたホテルでした。
夕食を食べずにコルドバから来たけど、疲れすぎと昼食の食べすぎで食欲が無かったので、ホテルのレストランでスープだけ飲む。味は口に合わず。
けど、スタッフは優しい人ばかり。連絡も無く遅く着いたのに笑顔で素晴らしい応対。
翌日の飛行機の時間が早くて朝食を食べれないことを伝えたところ、朝食パックを作ってくれました。
そして早朝出発。まだ夜景の見える時間。。グラナダ市街は光ってました。(写真ぶれてて汚いです。)
朝が最高に気持ち良さそうなホテルだったので、まだ暗い時間に出発しないと行けないのはほんとにもったいなく、寂しい気持ちに。
この写真は下見した時のもの。庭にはプルーンがなる、いかにもヨーロッパの田舎にある素敵なホテルでした。
宿泊料は1部屋84ユーロ。こんな素敵なホテルがこんな安い価格で日本にもあればいいのに。
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去年も行った生駒にある「森のレストラン ラッキーガーデン」に、桜シーズンの4月10日(金)に行ってきました。
桜の状態は確認してなかったけど、きっと満開なはず。けど、山の上やしもうちょっと遅いかな、と期待と不安が半々で向かう。するとお店が見えた。
見事。完璧な状態。
お店の人に聞くと、前日が8分咲きで今朝満開になったそう。そして、この異様な暑さで週末には散りそうな。というわけで、これ以上無いタイミングで来れたのです。
見事な満開っぷり。去年行った時も満開やったけど曇ってたから今回の方が断然きれい。
料理は「SAKURAコース」。去年と同じ感じ。普段のランチのデザート付きって感じでしょうか。
席は親切に何箇所かから選ばせてくれた。今回はあえて中をチョイス。この日の外は暑すぎたし、中とは言っても写真のようにテラス(上もガラス)なので桜が見える。半分外みたいなものでめっちゃ気持ち良いです。
料理は全部おいしかったけど、やっぱカレーが一番おいしい!
まあ、こんな場所で食べたら何でもおいしいに決まってます。
これ以上無い、最高の休日を過ごせました。幸せ。。
桜の季節じゃなくても最高に気持ち良い空間なので、ぜひ行ってみてください。
できれば晴れの日を選んで。
住所:奈良県生駒市鬼取町168
TEL:0743-77-7936
営業時間:10:00-22:00(lunch11:00-14:00)
月曜定休(祝日の場合は翌日休)
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セビーリャからコルドバへ。快晴の中、約2時間のドライブ。
コルドバに立ち寄った目的は世界遺産の歴史地区内にあるメスキータ。
メスキータは簡単に言うとめっちゃでっかいモスクで、現在は教会の建物。
2万5,000人を収容する巨大モスクだったのをカトリック教徒が征服して教会になったそうです。
で、入ろうと思ったらなぜか係りの人に止められて、「クローズ。フィニッシュ。」と。
ガイドブックによると絶対まだ開いてる時間のはず。理由を聞くと「ミサ!」と。
なるほど、だからこんな人たちが沢山いるわけか。
しかし、ここまで来て簡単にあきらめるわけにはいかない。
入り口付近で様子を見てると、いかにもツーリストの欧米人が係員と話した後どんどん入っていく。
どうやら、クリスチャンでミサに参加するなら入れるよう。
といわけで、クリスチャンになり無事入場できました。しかもミサの時間は入場無料。
中ではもちろんがっつりミサが行われてたので、観光で歩き回ることも出来なかったけど、雰囲気は分かった。
確かに変わった建物で、柱がいっぱい。モスクにしては雰囲気が重い。広い割りに光が入るところが少なく暗いせい。
こんな感じ↑。撮影禁止を忠実に守ったので自分の写真が無いのが残念。
コルドバは歴史ある街だけに、なんとなく重い感じでした。
征服したりされたりした街で、その面影が残ってるとやっぱ重い。ペルーなんかでも感じた。
それは、歴史として残していくべきやとは思うけど。
まあ、わずか3時間ほどの滞在やからまったく分かってません。
コルドバの後は翌日の移動に備えて再びグラナダへ約2.5時間のドライブ。
初夏には道路の左右が一面のひまわりだと思われる。次は見たい。
それにしても、ヨーロッパの夏は日が長くて良いですね。
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アルコス・デ・ラ・フロンテーラを後にして向かったのはセビーリャ。
目的は、昼食。生ハム!!
この日はコルドバにも行って、グラナダで泊まるという超強行日程。
普通はありえない行程でしょうが、せっかく行ったんだから行けるだけ行きたいという「もったいない精神」です。
セビーリャで選んだお店は「ラス・ピレタス(Las Piletas)」。闘牛場の近くにある老舗バル。持って行ってた雑誌「FIGARO japon」に載ってたお店。
かなり繁盛してる人気店でしたが、たまたますぐに席を確保できました。
注文したのは生ハムと闘牛風牛テールの煮込み。両方この店(この地方)の名物メニュー。
生ハムは「ハモンイベリコ(jamon iberico)」。イべリコ豚の中でもドングリだけで飼育されたべジョータと呼ばれる最高級の豚を使ってるそうな。
味は、もちろん最高。生ハムに持っていたイメージが変わりました。脂がのってて味わい深くてクセが無くて、ほんまにうまい!
テールの煮込みも濃いけどおいしかった。パンが進む。
絶対ビールに合う。車じゃなければ・・・
FIGARO見てたら店員のおっちゃんが「俺が載ってるの見せてくれ」と。
それを常連っぽいおっちゃんに見せて↑自慢してましたわ。
で、頼んでも無いのにサイン↓しよりました。
このおっちゃん以外もフレンドリーな店員が多くてめっちゃええ店でした。
ちなみに、この店でカメラのフィルター(PL)割りました・・・
あまりに生ハムがおいしくて油断してたのか、カメラを落として・・・
フィルターだけで済んだのが不幸中の幸いか。けど、このサイズのPLはかなり高いからなあ・・・
思い出思い出。。
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あまりにも素晴らしいホテル、La Casa Grande(ラ・カーサ・グランデ)の写真を追加しときます。
マイベストホテルとしての要素は屋上からの眺めだけではありません。
部屋はもちろん、廊下や共有スペースのインテリアなどのセンス。抜群に好きな雰囲気。
タイルやファブリックが良い。欲しい・・・
キッチンもすごい・・・映画なんかに使われていそうな空間。
小さなライブラリー↑とギャラリー↓もある。
「もの」が全て「本物」だからこそ出来る落ち着いた空間。
今でもこの時感じたインパクトはあせてない。幸せな体験でした。
とにかく、また行きたくて仕方がない。
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アルコス・デ・ラ・フロンテーラの中心部近くにあるホテル、『La Casa Grande(ラ・カーサ・グランデ)』。
今回の旅はもちろん、これまでの全ての中でも一番好きなホテル。
夕方に着いて、ウェルカムドリンクもそこそこに、すぐ屋上へ。
目当てはもちろん夕日。
高いとこからなので、雄大な景色が広がります。夕日に照らされた圧巻の景色。
このホテルは屋上が素晴らしすぎる。
部屋はこんな感じ。実は今回泊まった部屋はドアを出るとすぐ屋上です。
屋根部分を使った部屋で『La Paromar(鳩小屋)』と命名されているそう。↓この屋根の下が部屋。
↓外からと中から。
この景色を見ながらのんびり。フリヒリアナで買ったワイン飲んだり、ぼーっとしたり。
最高すぎる1泊でした。
ここは予約サイトとかではなく、直接メールで問い合わせ。
今から考えると、1部屋だけ空いてたことがほんまにラッキーやった。
今回の部屋は1泊75ユーロ。多分一番安くて狭い部屋です。テラス付きの部屋もあるみたいやけど、うちの部屋は一番景色の良い屋上がすぐやからテラス付きより良かったかも。
たまたま残っていた部屋での1泊が、ベストな体験になるなんて。本当についてるとしか言いようが無い。
このホテルに泊まるため、またスペインに行きたい。
死ぬまでに、もう一度は見たい景色。
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